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【ゾンビ】ペットの墓地で起こる恐ろしい悲劇「ペット・セメタリー」



1989年作の「ペット・セメタリー」

最近、リメイクがありましたが・・・

さすが、スティーブン・キング!!とうなった記憶があります。

ダメだけどそうしちゃうよな~と思いました・・・

 

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Pet Sematary – Trailer

1989年/アメリカ/103分

原題 Pet Sematary

監督  メアリー・ランバート

脚本 スティーヴン・キング

出演者 デイル・ミッドキフ/フレッド・グウィン/デニーズ・クロスビー/ブレーズ・バーダール

あらすじ

メイン州の田舎町に家を購入した若い医者のルイス・クリードは、妻のレーチェルと幼い娘のアイリーン、生後間もない息子のゲージ、アイリーンの愛猫チャーチルという家族を持つ、典型的な「幸せな一家」である。庭には細道があり、その昔、町の子供たちが造ったペット霊園がある裏山に続いている。隣家にはジャド・クランドルとその妻という老夫婦が住んでいる。

レーチェルが子供たちを連れて実家に帰省していたある日、猫のチャーチルが車に轢かれて死んでしまう。まだ身近な「死」を受け入れたことのない幼い娘にどうやって説明するか悩むルイスは、詳しい事情を聞かないままジャドに連れられて、チャーチルの死体を裏山からさらに奥に分け入った丘に埋める。すると次の日、死んだはずのチャーチルが家に帰ってきた。だが、帰ってきたチャーチルは腐臭を発しヒョコヒョコ歩く、全く別な“何か”のようだった。

釈然としないまま過ごしていたある日、今度は最愛の息子ゲージがチャーチルと同じように轢死してしまう。悲嘆にくれるルイスに、ジャドはチャーチルを埋めた場所にまつわる忌まわしい事実を語り、「あの場所に二度と近づくな」と釘を刺す。しかし、亡くなった息子への愛が、ルイスに決して超えてはいけない一線を超えさせてしまう。

<引用先 wikipedia

「あまりの恐ろしさに発表を見合わせている」と噂されていた作品

キング自身は「妻のタビサがこの本を私に発表させたがらない」と述べている

とwikipediaにも書いてあるように、ある意味究極の選択映画です。

最初に見た時は、なんと言えない後味でした。

「それしちゃう?」「でもしちゃうよね・・・」

愛なのか?愚かさなのか?

これって難しいですね。

ホラー描写も結構きつかったと思います。

それ以上にシナリオがさすがによくできています。

また見てみようかな。

 

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